【ゼンハイザー】CX Plus True Wirelessを紹介・レビュー!

今回、ゼンハイザーのワイヤレスイヤホンで上位モデルの
MOMENTUM True Wireless 2の機能が追加されたワイヤレスイヤホン
CX Plus True Wireless」が発売されましたので購入してみました。
この記事では製品の機能についてやデメリット等も含め、紹介します。

※筆者は初のワイヤレスイヤホンレビューとなりますのでご了承ください。


製品紹介

※画像クリックで拡大できます。

デザインは白を選択
同梱物
接続タイプはUSB-C
ケースとイヤホン
ケースの重さは約35g
イヤホン片方は6g
装着してみました
充電時
iPhoneにも問題なくペアリング可能
専用アプリもあります
専用アプリ起動時にもペアリングを求められます
ペアリング成功
ファームウェアアップデートが自動で表示されます
アップデート完了
アプリで機能の切り替え(タップでも可能)
タップの機能の変更も行えます

トランスペアレントヒアリングについて

AirPods Proの外部音取り込みモードのように音楽を聴きながら周囲の音を取り込むことができる機能です。
ウォーキングやイヤホン装着しながらの作業などに非常に便利な機能となります。
筆者も外出時に試してみましたしっかりと周りの音が聴こえます。
ウォーキング時でも役に立つでしょう。


アクティブノイズキャンセリングについて

オンにすると回りの雑音を除去する素晴らしい機能
電車や飛行機など様々な場面で使用してみましたが、周りの音がかなり抑えられ音楽に集中することができます
※個人の実感となりますが筆者は飛行機に乗った際、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオンにして音楽をかけずに利用してみましたが、離陸時の音などが軽減されました。
ノイズキャンセル機能は昔、ウォークマンで使用したことがありましたが、かなりの進化を実感できました!
※周りの音が聴こえず、危険なのでウォーキング時などは使用を控えましょう


まとめ

最後に、メリットデメリットを紹介します。

メリット

  • ノイズキャンセリング機能が優秀
  • この価格帯で上位モデルのワイヤレスイヤホンと変わらない性能
  • ペアリングが簡単(専用アプリなしでもペアリング可)
  • iPhone、iPad、PC(要Bluetooth受信機)、Switchなどほとんどのデバイスにペアリング可能
  • aptX Adaptive」対応

デメリット

  • 「トランスペアレントヒアリング」は屋外での使用時に風の音が良く入ります。
    ボボッボッと雑音が入りやすくなるのでご注意
  • 「アクティブノイズキャンセリング」専用アプリにも記載がありますがバッテリーの消耗が激しくなるようです
  • アプリ使用時にペアリングされていないなどの問題が発生(デバイス上ではペアリングされており、使用できている状態)
  • aptX Adaptive対応しているデバイスが少ない、高価

 


CX Plus True Wireless 」はワイヤレスイヤホンとしての接続性や高機能なノイズキャンセリング機能が付属しているイヤホンでこの価格は大満足な製品でした。
ゼンハイザー社は音に関しての製品は大変素晴らしい商品ばかりです。
多くのワイヤレスイヤホンが発売されており、どれを購入するか迷っている方は購入の参考になれば幸いです。


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